1. TOP
  2. お肌も血管も若返り!アンチエイジングに効果のある食品31選

お肌も血管も若返り!アンチエイジングに効果のある食品31選

この記事の目次

LINEで送る
Pocket

 

1.ゴマ

0b5d1ae657ae5d657cfa2ff5d88571bd_s

ゴマは、その皮の色で「白ゴマ」「黒ゴマ」「金ゴマ」という種類があります。

でも風味や香りはちょっと違いますが基本的な栄養成分はほとんど変わらないので、ここではすべて「ゴマ」として述べます。

ゴマの皮は硬いので消化吸収されにくく、写真のようにすりごまにすると吸収力がアップします。

 漢方ではゴマは総合的に栄養素を含み滋養強壮、老化防止があると言われ、

また抗酸化作用により、ガンを予防し免疫機能を向上させる効能があるとも言われています。

ゴマに含まれる主なアンチエイジング成分

リノール酸 オレイン酸

身体で合成できない必須脂肪酸であり、リノール酸は細胞膜を作る役割を果たしており、代謝に関与します。また、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らして腸内環境を整え便秘の予防の作用があります。

血中のコレステロールの排泄を促し、活性酸素を減少させることで、血管年齢を若返らせ血管の老化から生じやすい脳卒中や、心筋梗塞を予防します。

肌の水分、弾力を取り戻し美肌になる効果も期待できます。

ビタミンE

ビタミンEは油に溶ける脂溶性のビタミンです。細胞の寿命を延ばし、血管や内臓や肌を若々しく保つ働きがあると言われています。まさにアンチエイジングビタミンの代表格ですね。

悪玉と呼ばれるLDLコレステロール値を下げ、善玉と呼ばれるHDLコレステロール値を上げる効果があります。

細胞内での情報伝達を促進する働きがあるのでホルモンバランスも整い、更年期障害の緩和にも効果があります。

ゴマリグナン

ゴマリグナンは肝臓で大量発生する活性酸素を確実に撃退してくれます。

ゴマのサプリメントとして有名なセサミンはゴマグリナンの一種です。

活性酸素は特に肝臓で作られるため、活性酸素に対する抵抗力が弱くなると肝機能が低下してしまいます。そこで、肝機能の低下を解消するために、ゴマに含まれるゴマリグナンを摂取することが重要なのです。

ゴマの一日の摂取量の目安としてスプーン1~2杯が適量とされています。

まあ、茶碗にゴマをもりもり食べることはないと思うので食べ過ぎはないと思います。

ごはんや料理にふりかけるなどして積極的に食べてくださいね。

セサミン

セサミンは肝臓の働きをサポートし、血液サラサラ効果や美肌効果があります。

さらに花粉症の原因になるアレキドン酸の生成を抑える働きもあります。

2.リンゴ

fd400997

昔から朝のリンゴは金、とか医者いらず、、とか言われているように

健康に良い果物としてイメージ定着していますね。

りんごに含まれる主なアンチエイジング成分

リンゴポリフェノール

リンゴポリフェノールは腸内で脂肪の吸収を抑制します。

また、強い抗酸化力で血管が固くなるのを防ぎ、口臭予防やアレルギーの改善にも効果があります。さらにうれしいことに、紫外線をカットしお肌のシミ、黒ずみの原因になるメラニン色素の過剰な生成を抑制するのでズバリ、美白効果があります。

アップルペクチン

アッポーペンではないです(^^)

腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えるので、便秘にも下痢にも効果があります。

また、脂肪を吸着して排出する働きもあります。

リンゴは糖質も多いので、食べ過ぎには注意してくださいね。

 

3.海藻

35cf383ae4093606809313c4681d108d_s

おいしそうな海藻サラダはまさにアンチエイジングサラダ!

海藻の種類は豊富でほとんどの種類が食用できます。

コンブ、わかめ、もずく、ひじき・・・など、生食しても、調理しても美味しいものばかり。

美味しくてアンチエイジングに効果アリといううれしい食材です。

海藻に含まれる主なアンチエイジング成分

ヨウ素(ヨード)

海のミネラルとも呼ばれ、他の食材でヨウ素を含むものはほとんどありません。

甲状腺ホルモンを作るのに必須の栄養素です。甲状腺ホルモンは細胞の代謝を活発にして糖質と脂質の燃焼を助けます。

わかめやコンブなど海藻を食べる習慣のある日本人はあまり欠乏しないと言われていますが、コンビニとファーストフードばかりの食生活だったら意識的にコンブ食べてくださいね。

ヨウ素には殺菌作用もあり、うがい薬や消毒薬で使われている濃い茶色の液体の成分なのですが、うがい薬や消毒薬を飲んではいけません。

フコイダン

食物繊維の一成分で、海藻独特のヌルヌルネバネバの正体です。免疫機能を高め、胃腸の働きを整えるます。癌を予防し、進行を抑制します。

カルシウム

骨や歯を丈夫にし骨粗しょう症を防ぎます。

カリウム

体内に蓄積されたナトリウムを排出し、むくみ・高血圧を予防します。

 

4.玄米

fea0535ee4153ad8cacab1a3077700dc_s

玄米に含まれる主なアンチエイジング成分

ビタミンE  リノール酸

ゴマの項でも説明したとおりアンチエイジング成分の定番です。
・・・と、いうことは玄米ご飯にすりゴマを振りかけて食べるといいですね。簡単!

セレニウム

強力な抗酸化作用があり、老化の原因の活性酸素を除去します。

白髪を防ぎ、髪の老化を防ぐとも言われています。

玄米に雑穀を混ぜて炊き上げる玄米雑穀ごはんもオススメです。

こちらの記事もご覧ください。

健康で美しい体になりたいなら玄米雑穀ごはんにするべき7つの理由

 

5.ゴボウ

37392e8461c7cb05e9b55e03104b4fa4_s

ゴボウに含まれる主なアンチエイジング成分

クロロゲン酸

クロロゲン酸には強い抗酸化作用があるため、細胞を活性酸素から守り、体の老化を防ぎます。

また細胞内のミトコンドリアの活動を活発にして脂肪の燃焼を促します。

食物繊維

食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがありますが、ごぼうには両方ともバランス良く含まれています。水溶性食物繊維のイヌリンと、不溶性食物繊維のセルロースです。

イヌリンは腸の中でビフィズス菌の餌になり、ビフィズス菌を増やしてくれます。

不溶性食物繊維のセルロースは消化されません。
腸の中の余分な脂肪や老廃物を吸着していっしょに便を作って体外に排出します。

イヌリンとセルロースの活躍で便秘すっきり、腸内環境が整い免疫力もアップ、というわけです。

アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種でスタミナドリンク剤などにも配合されている元気が出る成分です。
そのキキメは精力増強。性ホルモンの分泌を促し元気もりもりになります。

老化の原因のひとつはたんぱく質が糖化することですが、アルギニンはこの糖化を抑制します。

また、成長ホルモンの分泌を促進し、免疫機能を高めます。

アルギニンは体内でも作られるのですが加齢とともにその量が減っていくので
食事で補給することがアンチエイジングには大事です。

 

ごぼうは調理するときに水にさらしてアク抜きしますが、
それをしすぎると大事なアンチエイジング成分が流れ出てしまうので、

さっと、軽く行ってくださいね。

 

6.バナナ

fd400893

バナナに含まれる主なアンチエイジング成分

ポリフェノール

意外、と言ってはバナナに失礼ですが・・・
なんと果物の中でポリフェノールの含有量トップがバナナなのです。

バナナのポリフェノールは熟したものほど多くなります。

なので、写真のようにきれいな黄色で固いうちはまだまだ。

皮の表面に黒い斑点が出て、
中身もすっかり甘く熟してから食べるとポリフェノールがたっぷりです。

血液内に悪玉コレステロールが溜まるのを防ぎ、血流を改善する働きがあります。

オリゴ糖

バナナの甘さはオリゴ糖。

オリゴ糖は腸内で善玉菌と呼ばれるビフィズス菌のエサになります。
そのため腸内で善玉菌が増え、腸内環境が整います。

腸内の環境が良くなると免疫力がアップし、便秘も解消、美肌になります。

そこでオススメの食べ方が・・・

「焼きバナナ」

バナナを皮付きのままオーブントースターで5分位、
皮が真っ黒になるまで焼きます。それだけ。
焼くことでオリゴ糖が増えるのです。
皮をむくと、中にはホクホクでオリゴ糖が焼く前の何倍にも増えた焼きバナナが現れます。

あまり熟してなくて美味しくないバナナも焼けば美味しいし、オリゴ糖アップ。

美腸美肌効果のバナナになります。

7.ナス

fd400156

ナスに含まれる主なアンチエイジング成分

ナスニン

ナスの紫色の皮にはナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種がたくさん含まれています。
ナスだからナスニン・・・
ダジャレのようで思わず笑ってしまうこのネーミングは
日本人初の女性化学者によるもので世界共通の学術名です。

日本人として誇りに思います(^^)

さて、ナスニンは他のポリフェノール種と同様に、
血管をしなやかにして動脈硬化や脳血管疾患を防ぎます。
また、癌の発生を抑え、目の疲れを軽減する作用もあります。

ナスの表面に傷がついたように茶色くなっていて、皮も硬めのものがあります。
スーパーなどでキレイにパックされたものでは除外されてしまうものですが、
実はこの傷つきナスのほうがナスニンがたくさん含まれています。
未成熟なうちに何らかの理由でついた傷を修復するために
ナスニンをたくさん生成して傷口を治したからです。

また、漢方ではヘタの部分には口内炎や歯周病、
また、おできやイボに効く効果があると言われています。

ナスニンは加熱しても壊れずに残ります。
ただし水には溶けやすいです。
なので、アンチエイジング成分を無駄なく食べるには、
ヘタとちょっとキズありの皮ごと、スープなどにするのがオススメです。

8.トマト

049

トマトに含まれるアンチエイジング成分

リコピン

アッポーペンではなくリコピン。トマトの赤い色を作っているのはリコピンです。

リコピンのアンチエイジング効果は強く、
ベータカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力があります。

そのため、紫外線の刺激から肌を守り、美白やシミ・シワをを予防するという美肌効果があります。

また、癌の発生を抑制し、血管をしなやかに保ちます。

ビタミンC

活性酸素を撃退するビタミンC。
通常のビタミンCは熱を加えると壊れますが、トマトに含まれるビタミンCは熱に強いことが特徴です。
美味しく煮込んだトマト料理にもビタミンCが残っているということです。

 

9.カボチャ

01fa848ce5232aafbe1bf3f5be69ba59_s

カボチャに含まれるアンチエイジング成分

セレン 

セレンは必須ミネラルのひとつ。
アンチエイジングの敵・活性酸素とたたかう抗酸化物質の生成を助けてくれます。
特にビタミンEといっしょに摂取するとより大きな効果を発揮します。

ビタミンE

アンチエイジングのビタミンとして定番です。セレンとタッグを組んで活性酸素を撃退します。

βカロチン

体内でビタミンAに変わります。
活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ります。
また、皮膚の細胞を正常に保つ働きがあるので、美肌効果があります。

ビタミンC

カボチャに含まれるビタミンCはホクホクしたでんぷん質にコーティングされているので、熱や水に強く、調理してもしっかり残っています。

 

10.黒ニンジン

ニンジンといえば思い浮かぶのはオレンジ色。
オレンジ色のニンジンもアンチエイジング効果に優れた野菜です。

しかし・・・

もっとすごいアンチエイジング効果のスーパーニンジンがこの黒ニンジン。
スーパーフードとしてテレビや健康雑誌でも話題になっています。

natohaさん(@natoha_)が投稿した写真

黒ニンジンのアンチエイジング成分

アントシアニン

黒ニンジンの色の素がこのアントシアニン。強力な抗酸化物質で活性酸素を撃退します。
もともとは植物が紫外線の害から身を守るための成分です。

紫外線から目を守るサングラス、紫外線から肌を守る日焼け止めクリームみたいな役割・・・というと乱暴ですが、まあそんなイメージです。眼病予防効果と美肌効果があります。

さらにアントシアニンには内臓脂肪の蓄積を抑える働きがあります。
ダイエットに有効で、メタボリックシンドロームを予防する効果があります。

βカロチン

オレンジ色のニンジンのオレンジ人参の1.5~2倍も含まれています。

ビタミンC

オレンジ色のニンジンの約5倍も含まれています。

11.パプリカ・ピーマン

fd400450

パプリカもピーマンも辛い唐辛子を辛くないように品種改良してできました。
ピーマンも熟すと赤くなったり黄色くなったりするし、パプリカも若い頃は緑色です。

見た目の区別は難しく、一般的には皮が肉厚なのがパプリカ、
薄いものがピーマンですが太っちょのデカいピーマンもあるしやや貧弱なパプリカもありますね。

パプリカ・ピーマンのアンチエイジング成分

ビタミンC・ビタミンE・βカロチン

この記事中に何回も登場している抗酸化作用の3大成分です。
ただしどれも緑色のピーマンより熟した赤ピーマンやパプリカのほうが多く含まれています。
ビタミンCとβカロチンは緑ピーマンの2倍、ビタミンEは緑ピーマンの5倍も含まれているのです。
ビタミンCは黄色いパプリカのほうが赤いパプリカよりも多く含まれています。

ピラジン

これはパプリカには含まれないピーマン独自の成分です。
ピーマンのあの独特の風味、苦味がピラジンです。
ピラジンは血液をサラサラにする効果があります。

12.キャベツ

015

キャベツは緑色が薄いので緑黄色野菜より栄養効果がないように思われがちですが
そんなことはありません。
キャベツの免疫力・抗酸化作用は野菜類の中では飛び抜けて高いのです。

帝京大学薬学部の山崎正利教授の研究によると
キャベツの免疫力を高める働きは医薬品並みだそうです。

このアンチエイジング成分が特に多いのが、春キャベツ。
成熟しきっていない若いキャベツは抗酸化作用が圧倒的に高いそうです。

春に出回る新キャベツを美味しくいただいて、アンチエイジング成分チャージしましょう(^^)

キャベツのアンチエイジング成分

イソチオシネート

わさびやブロッコリーにも含まれるイソチオシネートは癌の抑制効果があります。

キャベジン

ビタミンUとも呼ばれます。この名前の胃腸薬があるほど、胃腸の調子を整える働きがあります。

ビタミンC

おなじみの抗酸化ビタミンの代表格ですね。特に外側の緑色の葉の部分に多く含まれています。

 

13.ニンニク

22a28e805a3c758a6fd9be8117af7b5a_s

え?くさい・・・って?
あの独特の香り成分がアンチエイジングの秘訣なんですよ。

ニンニクに含まれるアンチエイジング成分

アリシン

ニンニク独特の香りの元がアリシンです。
エネルギーを作り出してくれるビタミンB1の吸収を高め、
毛細血管を拡張して、細胞の生まれ変わりである新陳代謝を活性化する働きがあります。

ニンニクを食べると元気が湧いてくる・・・まさにそんな感じの変化が体内で起こっているのです。

14.ショウガ

773ae3c9593d16a35983ea96c3b0422e_s

ショウガに含まれるアンチエイジング成分

ジンゲロール

ショウガのぴりっと辛い味のあの成分がジンゲロールです。
熱を加えることでショウガオールという成分に変化し、独特の香りを発します。

ジンゲロールの抗酸化パワーは強く、活性酸素と戦って肌や血管の老化を防ぎます。

また、ジンゲロールは殺菌力が強く、
体内の免疫を活性化させる働きもあります。
寿司にショウガが添えられているのは、
生モノの雑菌を殺して食中毒にならないようにする昔からの知恵です。

ジンゲロールには血管の拡張作用もあります。
寒いときにショウガを食べるとポカポカと体があたたまるのはジンゲロールの効果で手足の毛細血管のすみずみまで血行が良くなったためです。身体の中からお風呂で温まったようなイメージです。

この体を温める作用はアンチエイジングにとって重要です。
体温が上がることで体内の酵素や細胞の活動が活発になり
代謝はアップし余分な脂肪は燃え、免疫力はアップし、活き活きと若返るというわけです。

ジンゲロールの体内の活性酸素と戦うパワーを温存するために、空気中ではなるべく酸素に触れないようにして体内に取り込むことが大事です。つまり、ショウガをすりおろしたらすぐ食べる!ということですね。

さらにジンゲロールには、くしゃみや鼻水の原因になるヒスタミンを抑える効果があります。
またアレルギーのもとになるIgE抗体の産生を抑えるので、花粉症の悪化を防ぎます。

 

15.赤玉ねぎ

e053ce383758a38127f6bba2a916db1f_s

赤玉ねぎに含まれるアンチエイジング成分

ケルセチン

ポリフェノールの一種で、老化の素・活性酸素を除去する抗酸化力に優れています。
また、血管を強くして血行を改善します。
腸内の脂肪を排出する働きもあるのでダイエットの味方。油たっぷりの料理のときには玉ねぎもいっしょに食べると良いですね。

アンチエイジング効果というわけではありませんが、
ケルセチンはくしゃみや鼻水の原因になるヒスタミンを抑える働きもあるので花粉症にも有効です。

アリシン

ニンニクにも含まれているアリシン。硫化アリルが体内で変化した成分です。

確かに玉ねぎとニンニクはユリ科ネギ属という同じ仲間なので、
成分もアンチエイジング効果も似ているのですね。
ガソリンに火をつけるように、糖質などに作用してエネルギーを作り出す元気生成物質ともいうべき成分です。

アントシアニン

赤玉ねぎの赤い色の素です。
普通の玉ねぎのアンチエイジング効果に加えて
赤玉ねぎはアントシアニンの効果がプラスされているというわけですね。

先に述べた黒ニンジンの色よりもきれいな赤紫で、サラダなどの生食だと彩りもキレイです。

 

16.蕎麦

4bdd906384f013597f1c66ff1928d1ba_s

 

蕎麦に含まれる主なアンチエイジング成分

ルチン

ルチンは蕎麦に含まれるポリフェノールの一種です。

蕎麦は健康長寿の食べ物と昔から言われていますが、その理由がこのルチンの効用です。

ルチンには血管をしなやかに、強くする働きがあります。血管年齢が若返るというわけです。

そのため、血管関連の疾病・・高血圧、動脈硬化、脳血管障害などの予防や改善に効果があります。血管がしなやかになり血流が良くなれば、体の隅々まで効率よく血液が流れ栄養分が供給されるので、冷え性も改善します。

また、ルチンにはビタミンCの体内での保持時間を長くしてその作用を助ける働きがあります。
そのため美白やシミの改善などにも効果を発揮します。

しかし・・・・ショックな事が・・・・

ルチンは水溶性なのです。
つまり、蕎麦を茹でたら流れ出してしまうのです。
だから昔から蕎麦を食べたら蕎麦湯を飲む習慣があるんですね。昔の人の知恵はすごい!

   え?・・・水溶性?
・・・蕎麦湯?
・・・ってことは、蕎麦茶はどう?

そのとおり、ルチンがしっかり溶け出している蕎麦茶は
蕎麦の効能そのままお茶で飲めるのです。

特に韃靼蕎麦茶(ダッタンそば茶)という韃靼種という蕎麦の種類を使ったお茶がオススメです。

韃靼種は普通の蕎麦種の100倍位のルチンが含まれています。アンチエイジング成分100倍です!

さらにうれしいことにダッタン蕎麦種は
玉ねぎの項でも紹介したケルセチンという抗酸化物質も多く含んでいます。

17.大豆

12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s

大豆に含まれるアンチエイジング成分

イソフラボン

イソフラボン

イソフラボンはポリフェノールの一種で
大豆の胚芽に含まれていてエストロゲンという女性ホルモンと似たような働きをします。

女性ホルモンはデリケートで、ストレスや加齢によりそのバランスが崩れやすく、
それが体調不良の原因になります。

更年期障害はその代表的なものですね。

イソフラボンはエストロゲンが足りない人には補うように働き、
過剰な人には抑えるように作用してバランスを整えます。

また、イソフラボンは女性ホルモンのような働きとともに、抗酸化作用もとても強い成分です。血行がよくなり、シミなどの発生も抑えるので、美肌に効果が期待できます。

大豆を使った食品は豆腐や味噌、納豆など
日本人にはなじみがあり手軽に食べることができるものばかりです。

食品安全委員会では、イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日に75mgに設定しています。

・・・それってどれくらい・・?

・・・具体的な食品例だとイソフラボンは
豆腐一丁に約60mg、納豆1パックに約35mg、味噌汁1杯に約6mg含まれます。

意識すれば通常の食事で十分に補うことができますね。

ただし逆に過剰な摂取はかえってホルモンバランスを崩すので注意してください。

18.緑茶

7d039d3a0c90f6dcfe83d11204503301_s

緑茶に含まれるアンチエイジング成分

カテキン

カテキンはお茶の渋味成分です。強い抗酸化作用とともに殺菌作用があることも有名ですね。
緑茶でうがいをしてインフルエンザを予防している小学校もあります。

日本茶でも高級な玉露よりも煎茶のほうがカテキンの量は多いです。ま
た、一番茶よりも二番茶の方がカテキンがよく溶け出しているので含有量が多いです。

アンチエイジングのためには、煎茶の2番茶ってことですね(^^)

 

19.赤ワイン

17e4d79bccd2ce873c7c0feb8fd0c83a_s

赤ワインに含まれるアンチエイジング成分

ポリフェノール

抗酸化成分のポリフェノールはいろいろな種類がありますが、
赤ワインのポリフェノールは原料のぶどうに由来するものが多く、
あの赤い色のもとであるアントシアニンや渋みの素タンニンや
長寿遺伝子のスイッチを入れるとか入れないとか議論のあるレスベラトロールなどを含みます。

ポリフェノールの抗酸化作用は確かなので、アンチエイジング効果はあります。
ただしアルコールの飲み過ぎは逆に脳細胞をはじめ体の各部にダメージを与えますので、
くれぐれもお気をつけてお楽しみくださいね。

 

20.ドラゴンフルーツ

5bc7dec12300477b3ac01151aa099f4d_s

ドラゴンフルーツはピタヤとも呼ばれ、
メキシコや東南アジアなど暑い地域で栽培されているサボテンの仲間の果実です。
日本では沖縄や鹿児島などやはり暑い地方で収穫されています。

ドラゴンフルーツというネーミングは
皮のトゲがドラゴンのウロコのように見えるのでそう呼ばれるようになったそうです。

果肉が白いホワイトピタヤが多いですが、
ここでは特にアンチエイジング効果の高いレッドピタヤを紹介します。

ドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)に含まれるアンチエイジング成分

ベタシアニン

ポリフェノールの一種です。とても強い抗酸化力があります。肌、眼、血管の老化防止や癌細胞の抑制に効果があります。

葉酸

葉酸はビタミンB群の一種で、ほうれん草の葉から発見されたのでこうネーミングされました。
造血のビタミンとも呼ばれています。

赤血球を作る働きや神経系の信号の流れをスムースにする働きがあります。

貧血の改善や胎児の神経発達に重要な成分で、
妊娠中の女性は胎児の健やかな生育に不可欠な栄養素として厚生労働省も摂取を勧めています。

また、脳神経の働きもサポートするので認知症やうつの予防や改善に効果があるとも言われています。

加熱すると壊れるので、生食できるドラゴンフルーツはうれしいですね。

 

21.アサイー

bcde80f67769cecf2d46f2f8b16f3d17_s

アマゾンの灼熱の太陽から身を守るため、さまざまな栄養素を含んでいるスーパーフルーツです。

果実そのものは甘くも酸っぱくもなく美味しいものではないので、
ペースト状にしたりジュースにしたりして他の食材と合わせて食べるのが一般的ですね。

アサイーに含まれるアンチエイジング成分

アントシアニン

赤玉ねぎや黒人参の項でも記述した濃い紫色のおなじみの抗酸化物質です。

眼の水晶体や網膜の活性酸素を撃退し、目の疲れや白内障、老眼などの眼病予防全般に効果を発揮します。

美肌や内臓脂肪の分解にも強力な味方です。

アントシアニンの他にも 食物繊維やカルシウム、鉄分、リン、ビタミンや亜鉛などの栄養素をバランスよく含んでいます。

 

22.アボカド

849df2b547c30fb5141f9dce1728251e_s

アボカドに含まれるアンチエイジング成分

オレイン酸 リノール酸

アボガドは森のバターとか植物のトロと言われるほど脂肪分が多いのが特徴です。

そのほとんどが不飽和脂肪酸のオレイン酸とリノール酸。

不飽和脂肪酸は血中の善玉コレステロールを増やさず悪玉コレステロールを減らします。血管の詰まりをなくし心臓や血液の循環を改善します。

オレイン酸のうれしいアンチエイジング効果は美肌効果です。
私たちの肌を作っている皮脂中にたくさん含まれているオレイン酸は肌のしなやかさ保つ働きをしています。化粧品等にも使われていて、角質を柔らかくしたりシワを防ぎます。

ビタミンE

若返りビタミンとも呼ばれるほど高い抗酸化作用があるビタミンE。
アボカド1個を食べると1日に必要なビタミンE量の約1/3が摂取できます。

ビタミンB6

肌や粘膜の新陳代謝を促進する作用があります。
また、女性ホルモンのバランスを正常な状態に整える効果もあるので、
更年期障害や生理痛などの緩和にも役立ちます。

コエンザイムQ10

強い抗酸化力があり、美肌や代謝アップによるダイエット効果などが期待できます。
特にビタミンEといっしょに摂取すると相乗効果が高まるのです。
アボカドはビタミンEもたくさん含むので理想的です。

 

23.アーモンド

d0dff1f560868762556d1dc790c0c43c_s

アーモンドに含まれるアンチエイジング成分

アルギニン

ごぼうの項でも紹介したアルギニンはアミノ酸の一種です。
性ホルモンの分泌を促すのでスタミナドリンク剤などにも配合されている精力増強成分です。

老化の原因のひとつはたんぱく質が糖化することですが、アルギニンはこの糖化を抑制します。

また、成長ホルモンの分泌を促進し、免疫機能を高めます。

アルギニンは体内でも作られるのですが加齢とともにその量が減っていくので
食事で補給することがアンチエイジングには大事です。

 

オレイン酸

アーモンドに含まれる脂質の70%が不飽和脂肪酸のオレイン酸です。
ゴマの約2倍、ピーナッツの1.5倍もの量が含まれています。

ビタミンE

抗酸化ビタミンの代表格はアーモンドにも含まれています。

アーモンドの良いところは、オレイン酸、ビタミンE、アルギニンなどのアンチエイジング成分が、ポイッと口に入れれば摂取できるという手軽さですね。

でもだいたい市販のアーモンドはローストしてあるのが難点。

ローストするとせっかくのアーモンドの脂質が酸化しやすくなっているので、
なるべく新しいものを早めに食べましょう。

 

24.ココナッツオイル

スーパーモデルのミランダ・カーが愛用しているということでブームになりましたね。
その後もさらに研究が進み、アンチエイジング効果が認められています。

Mirandaさん(@mirandakerr)が投稿した写真

ココナッツオイルに含まれるアンチエイジング成分

中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸はココナッツの種の中に含まれる成分で、母乳にも含まれています。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を60%も含んでいます。オリーブオイルなどに含まれる長鎖脂肪酸に比べて分子の長さが約半分なので、消化吸収されるのが速く、素早くエネルギーに変わります。つまり、体脂肪として貯蔵されにくいのです。そのためダイエットや生活習慣病の予防改善に効果があります。

また、中鎖脂肪酸から作り出されるケトン体が脳の栄養になり記憶力などを高め、認知症の改善をすることが研究報告されています。

ビタミンE(トコトリエノール)

抗酸化ビタミンの代表格のビタミンEですが、
特にココナッツオイルに含まれるビタミンEのトコトリエノールという成分は美肌効果があります。

ラウリン酸

ラウリン酸は強い抗酸化作用、抗ウイルス作用があり、
免疫力を高め、炎症を抑える働きがあります。
インドの伝統医学アーユルベーダではココナッツオイルで口をすすぐオイルプリングという療法がありますが、これもこのラウリン酸の抗菌作用に基づいたものです。
また、腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減少させる働きをします。
腸内環境を整えることはアンチエイジングにつながるのです。

25.マンゴー

9d61ad90d1b4bed77988731539e4511c_s

世界3大美果とも果物の女王とも呼ばれる高級感あるフルーツです。

マンゴーに含まれるアンチエイジング成分

ビタミンC・ビタミンE・βカロチン

この記事中に何度も登場する成分ですね。アンチエイジングに相乗効果を発揮する組み合わせです。
細胞の老化を防ぐので美肌に効果があります。

また、血管をしなやかにして血管系の疾病を予防改善し、
免疫力もアップさせるので病気に負けないカラダになります。

 

26.納豆

c8ec0b01db118d38ec7e3c231a25e032_s

納豆に含まれるアンチエイジング成分

ナットウキナーゼ

納豆に含まれるから「ナットウキナーゼ」・・・ストレートなネーミングですね。

ナットウキナーゼは、血液サラサラ効果があります。血管内にできる血栓を溶かすのです。

血栓というのは血液内にできる血の塊。ほっておいたら血管が詰まって大変なことになります。

就寝中は血流が穏やかなので血管中に血栓ができやすいので、納豆を夕食で食べると効果的です。うーん・・・納豆って朝食ってイメージなんですが・・・

ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの主成分がポリグルタミン酸です。強力な保湿効果を発揮します。その効果は化粧品にも使用されているほど。

ポリアミン

ポリアミンは、細胞の生まれ変わりを促進し、新陳代謝を活性化する成分です。
できるものなら生まれ変わりたい・・・なんて願望があるかどうかは別にして、ポリアミンには新陳代謝を高める効果や、老化を抑制する効果があるのです。

しかし残念なことに加齢に伴って体内で生成されるポリアミンの量は減少していき、それが老化のスピードを高めるのです。
でもご安心を。減少した分は食物から補充することでちゃんと吸収され効果を発揮します。納豆を食べることで補いましょう。

ただ、ひとつ問題が・・・・

それは、ポリアミンは塩分を嫌うのです。塩分が多いと十分に効果を発揮することができません。・・・というわけで、納豆に入れるしょう油はなるべく少なくしてくださいね。

納豆にしょう油を使わないこんな組み合わせも斬新で美味しいです。

↓↓↓

納豆トマトサラダ

材料:納豆1パック

   トマト1個。トマトはサイコロサイズに切る。  

   オニオンスライスを少々。

   オリーブオイル

   ブラックペッパー

作り方:材料を混ぜるだけ! 

ぜひ試してみてください。

ムチン

オクラや山芋などにも含まれるムチンもネバネバ成分のひとつです。粘膜を正常化します。

イソフラボン

大豆の項 イソフラボンを参照してください

ビタミンB1

糖質を分解してエネルギーを生み出すときに必要なのがビタミンB1。

ビタミンB1は水に溶けやすく、熱に弱く、加熱調理で失われてしまうのですが、

納豆なら加熱せずに食べることができるのでしっかり摂取できますね。

 

27.乳酸菌

8ff0a63ad0384b250562f8b4b06dd7d5_s

乳酸菌のアンチエイジング効果

「乳酸菌」はひとつの細菌の名称ではありません。
その数は多く600種類以上も確認されています。

乳酸菌を含む食品は大きく2つのグループに分けられます。

ひとつはヨーグルトに代表される動物性の乳酸菌。
もうひとつは味噌やキムチなどに代表される植物性の乳酸菌です。

たくさんの種類はありますが共通してその大きなアンチエイジング効果は、
腸内環境を整える、ということです。

ちなみにビフィズス菌は腸内環境を整える効果は有名ですが、乳酸菌ではありません。

腸内環境が改善されることによって
主に次のような効果があることがさまざまな研究により報告されています。

・インフルエンザなど感染症の予防

・花粉症などアレルギー症状の改善

・血糖値を安定させる

・コレステロール値を正常にする

・美肌

便秘解消

・高血圧の改善

乳酸菌は腸に届くまでに死んでしまう種類もありますが、
死んでしまった乳酸菌も腸内で他の乳酸菌のエサになったりして有用に働きます。

一般的には味噌やしょう油など過酷な塩分の中でも生きているような植物性の乳酸菌のほうが生きて腸に届くようです。最近では各メーカーの研究が進んでいて、生きて腸に届く乳酸菌はたくさん発見されています。

私たちの腸内環境は、
遺伝や生活習慣によって一人として同じ環境はないと言われています。
しかも体調等により腸内環境は毎日変わると行っても過言ではありません。

たくさんの種類の乳酸菌のうち、今のあなたにとって相性の良いもの、悪いものがあります。

さまざまな乳酸菌食品がありますが、偏ることなく、いろいろな乳酸菌を食べることが大事です。

 

28.豆腐よう

f5157c64

 

豆腐ようは沖縄郷土料理で大豆の発酵食品です。
沖縄の「島豆腐」を紅麹と泡盛を混ぜた「もろみ」に長時間漬け込み、発酵させて作られます。

チーズともウニとも言えるような言えないような独特の風味が特徴です。

豆腐ように含まれるアンチエイジング成分

モナコリンK

コレステロール値を下げる効果や高血圧を改善する効果があります。

また、メラニン色素の発生を抑えるので、日焼け止めやシミ・ソバカスにも効果があります。

29.レンコン

18cedd760ead0dd05c7cd0a99d8d3a4f_s

きれいな蓮の花ですね。レンコン=蓮根は、この蓮の花の地下茎です。

レンコンに含まれるアンチエイジング成分

ムチン

レンコンを切ると少し糸を引きます。食べると少しぬるっとします。このヌルヌル成分がムチンです。

ムチンは私たちの身体では鼻や喉、腸の粘膜にあり、保湿するとともに免疫力を高めてくれます。

ビタミンC

柑橘系の果物に含まれるイメージのビタミンCですが、レンコンにも含まれています。

レンコンは糖質が多く、糖質に守られる形でビタミンCは加熱しても壊れにくいです。

タンニン

タンニンはお茶にも含まれるポリフェノールの一種です。

抗酸化力が強く、動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

 

30.キノコ類

4c5f68051a16923fd57cfbc81be65de8_s

舞茸、椎茸、エリンギ、なめこ・・秋の味覚のキノコ類はさまざまな料理に使えますね。

キノコ類に含まれるアンチエイジング成分

β‐グルカン

水溶性食物繊維です。
腸内でいらないものをからめ取り体外に排出するので便秘に効果があり腸内環境を整えます。
余剰なコレステロールも排出させるのでコレステロール値を身体の免疫力を高める働きがあります。

また癌細胞を抑制する効果もあるということで研究が進められています。

 

31.米油

1fe06ef857fa3e2cfaa8392f2ffdfa93_s

米油に含まれるアンチエイジング成分

ビタミンE(トコフェロールとトコトリエノール)

米油に含まれるビタミンEは玄米の表皮や胚芽に含まれています。米ぬかと呼ばれてる部分です。米ぬかは良質の油を含み、触るとしっとりとしています。それをぎゅぎゅっと絞ったのが米油。強力に身体の酸化=老化を防ぎます。特にトコトリエノールは美肌にも効果があり特にシミを抑制すると言われています。

γーオリザノール

γ-オリザノールはポリフェノールの一種です。血管をしなやかにして血行を良くする効果があります。その結果、動脈硬化を予防・改善し、高血圧、脳血管疾患や心筋梗塞など血管の硬化にまつわる疾病から守ります。

また、善玉(HDL)コレステロールを増やして悪玉(LDL)コレステロールを減らす効果があります。さらに自律神経を整える働きもあり、自律神経失調症や認知症の緩和に治療薬として使われているほどです。

 

まとめ

アンチエイジングに効果のある食品31選は以下のとおりです。

効果の高い順番ではなく、興味深いものを選びました。

また、紹介したアンチエイジング成分だけが含まれるわけではなく、それぞれの食品にはその他の成分も含まれています。

1.ゴマ  2.リンゴ  3.海藻  4.玄米

5.ゴボウ     6.バナナ      7.ナス

8.トマト   9.カボチャ   10.黒ニンジン

11.パプリカ・ピーマン

12.キャベツ   13.ニンニク   14.ショウガ

15.赤玉ねぎ     16.蕎麦     17.大豆

18.緑茶    19.赤ワイン    20.ドラゴンフルーツ

21.アサイー   22.アボカド   23.アーモンド

24.ココナッツオイル   25.マンゴー  26.納豆

27.乳酸菌      28.豆腐よう   29.豆腐よう

30.キノコ     31.米油

食品はクスリではありません。
効果効能を知識として知ることが日常の食生活に変化をもたらし、
アンチエイジング、つまり若々しく健康的な生活につながります。
食事の一環として楽しみながら、上手にとりいれてくださいね。

LINEで送る
Pocket

\ SNSでシェアしよう! /

ヨガ・食事・エクササイズなどアンチエイジングや健康ダイエットのための情報メディア|健康元気大百科の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ヨガ・食事・エクササイズなどアンチエイジングや健康ダイエットのための情報メディア|健康元気大百科の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!